「ワンピース」飛ばされた仲間たち / 「ワンピース」ミホークの再登場に胸熱 / 「神様ドォルズ」がはじまり過ぎにも程がある件 / 「進撃の巨人」の面白さがヤバイ / 「さんかれあ」と「むすんでひらいて」が極上な件


2010年07月17日(土)

「アマガミSS」がはじまりまくって困る。1人のヒロインについて、4話のようで先日、森嶋遥先輩編の3話が放送されました。ついに、変態紳士の橘さんが本領発揮ですよ!


はじまった

キスしたいと言えば、唇へのキスはダメと断られ、膝の裏にお願いしますという驚異の展開を迎えて、ひざの裏へキスしたのです。はじまったな。3話目にして、ついに解き放たれた「アマガミSS」。次回も非常に楽しみです。
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また、「ワンピース」59巻は8月4日に決まりました。個人的に神展開を迎えたエースと白ひげの最後が収録されていますので、ワクワクが止まりません。
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また、劇場版「ワンピース ストロングワールド」がDVD化も個人的に非情に気になるところです。さらに、P.O.PワンピースNEO-DXシリーズに白ひげも登場。こちらは11月25日発売です。
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さて、「ワンピース」592話"エール"では、くまによって飛ばされたルフィの仲間達の様子が描かれています。前回もウソップとチョッパーの様子が描かれていました。ウソップとチョッパーは新聞でルフィの事を知り、合流しようとしていました。

ナミは、天候を科学する小さな空島"ウェザリア"に飛ばされていました。どうやら空島ウェザリアは伝説と呼ばれているようです。何よりもポイントはウェザリアの商売。


天候を商売とする

晴れ、曇り、雨、雷など天候を売っているようです。天候畑にのウェザーボールというもので天候を自由自在に出来るのでしょうか。これは凄い商売方法です。

また気になる点は、ウェザリアの連中は新聞を読んで青海の様子を把握している点。


ウェザリアの人たち

「およおよ、こやつか!先達ての戦争で、戦場をひっかき回したという…話題の麦わらのルーキー…!」

この言い方は、たまたま新聞を手に入れて知ったというわけではなく、常に海青の新聞を購読している様子でルフィーの事を前から知っている感じ。ワンピースの世界では、どのように新聞が発行されているかは不明ですが、ほぼ確実に政府が絡んでいそう。どうやって、この連中は新聞を手に入れているのか

青海は恐らくウェザリアなど知らないでしょう。伝説と付けられているだけあって、天候を操る商売をしているのに、世界政府加盟国のアラバスタ王国ではウェザリアについてまったく触れられず、ダンスパウダーの使用で問題になっていました。

ダンスパウダーは、"雨を呼ぶ砂"と言われ、粉から霧状の煙を立ち昇らせ、上空の雲の成長を促して降水を発生させます。しかし、人工的に雲を発生させる為に、周辺国の雨を奪う為に、これがきっかけで戦争が起こり、それ以来は世界政府によって製造・所持を世界的に禁止しています。

世界政府加盟国のアラバスタも元七武海のクロコダイルも、ウェザリアが天候を操る事を知らなかった。逆に、くまは意図的に人を飛ばせるようなのですが、なんでくまはウェザリアを知っていたのか。革命軍は知っているのか。謎です。

ナミは、天候を操るウェザーボールと研究ノートを盗んでルフィのもとへ向かうのでした。


盗んで脱出するナミ

「追え〜!!ウェザリアの空の科学は門外不出っ!!

ウェザリアの科学は門外不出なのか。というか、ウェザリアの連中はどこを相手に商売していたのか。謎だらけです。さらに気になる点は、ウェザリアの使っている文字


ウェザリア

なんやねんこの文字。何書いてあるか全然読めません。天候を売る時に絵付きで分かりやすく説明している様子から、商売相手には読めない文字なのでしょうか。古代文字とも違うようだし、なんか独自の文字文化がありそうです。

そして、フランキーが飛ばされたのはグランドラインで冬島と呼ばれるからくり島。天才の生まれた国、未来国バルジモア


バルジモア

天才が生まれた国と言っていましたが、その天才というのが海軍の科学者達のリーダーとして活躍するベガパンク。くまをパシフィスタに改造し、人類が500年をかけて到達する域にいる頭脳の持ち主だとか。

バルジモアの人々はベガパンクを我が国の誇りと言っており、ベガパンクが少年時代に過ごした国だったのです。ちなみに、少年時代のベガパンクは、頭の中に完成図があったのですが、現実がついてこなかったとか。実体化する為の技術と資金力がなかったそうです。

バルジモアの人々の話では、ベガパンクは心優しき少年だったようです。技術と資金力を求めて海軍に行ったのでしょうか。フランキーも少年時代のベガパンクの設計図を見て、「2・300年、実現不可能な設計図がゴロゴロ…」と舌を巻いていました。


砕氷船を求めてベガバンクが少年時代に過ごした研究所に忍び込んだフランキーは、自爆スイッチを押すのでした。


自爆スイッチを押した

これが―、世に言う未来国の大事件、「バルジモアの悪夢」である―

フランキー半端ねぇ。サラリと歴史に名前を残してしまいました。果たして懸賞金はどれぐらい跳ね上がるのでしょうか。ベガパンクも気になるところですが、バルジモア国がある"からくり島"も気になるところ。

扉絵シリーズの「エネルのスペース大作戦」では、月の遺跡で眠っていた人造人間とまったく同じものをツキミ博士が作っていました。


ツキミ博士

ツキミ博士が人造人間を造っていた場所の名前は"カラクリ島"。フランキーが大事件を起こした冬島とも呼ばれる場所は、平仮名でからくり島。ツキミ博士が月の人造人間を造っていた場所はカタカナでカラクリ島

"からくり島"と"カラクリ島"の関係は…。そして月の技術力がカラクリ島には生きていましたが、どのような関係があるのでしょうか。やはり謎だらけです。

一方で、ブルックが飛ばされた場所はナマクラ島の貧困の国ハラヘッターニャ。この国は手長族に全てを奪われ貧困になったようで、手長族に対して報復する為に黒魔術を使用して悪魔王サラン様を召喚しているいるところにブルックが登場。

悪魔王サタン様と勘違いされたブルックはパンツを見せて貰った恩返しで、手長族の盗賊達を捕まえたのでした。


手長族

手長族とういうのは腕の関節が2つある種族のようです。手長族にとっては、腕の関節が1つの普通の人間は珍しいようで、母国に帰って見世物にすれば大儲けが出来るとか。

腕の関節が2つある手長族といえば、シャボンディにいた億越えのルーキーたちの中にもいました。


アプー

グランドライン出身のオンエア海賊団船長"海鳴り"スクラッチメン・アプーです。懸賞金は1億9800万ベリー。仲間たちからは「アプー」とか「アプーさん」と、ルフィ達と同じように船長と呼ばれておらず、フレンドリーな海賊団といった印象。

アプーも腕の関節が一つ多い手長族でした。仲間も手長族でしょうか。どうやら、手長盗賊団の言う母国というのは、アプー率いるオンエア海賊団の出身地な感じ。ブルックは手長盗賊団に捕まえられて母国に連れ去られそうですが、アプー達の事が少しは分かるのでしょうか。

2010年07月18日(日)

「B型H系」の8巻が先日発売されました。いやはや、ニヤニヤしまくってとんでもない事になります!さらに、アニメDVD「こわいもの知らず(笑)無修正版」が8月6日に発売。


ついに付き合い始めた山田と小須田。8巻のキモはどう考えてもお泊りイベントです。赤面する山田の可愛さは天井知らずです。


山田

気絶した小須田と同じベットで横で何やら一人ではじめてしまったでござるの巻き。とにかく、スン止めの山田と小須田のラブでコメりっぷりに悶絶必死であり、さらに三郷に彼氏が出来たりと、ニヤニヤしまくって、ニヤリング&ローリングで身悶え3回転半を記録することは確実。

8巻も素晴らしいのですが、ヤンジャンの連載を読んでいる方は分かると思いますが、9巻はさらに超ウルトラスーパーデリシャスなニヤニヤ展開を迎えます。9巻は死人が出るぞ…。死因、萌え死

さて、昨日に引き続いて「ワンピース」です。仲間たちの行方が気になるところです。ゾロが飛ばされたのはグランドラインのクライガナ島のシッケアール王国跡地


ゾロが飛ばされた

シッケアール王国跡地には、ペローナがいたのでした。くまに旅行するならどこへ行きたいか聞かれれば、「暗くて…湿ってて…怨念うずまく古城のほとり」と答え、要望通りにシッケアール王国跡地へ飛ばされたようです。

怪我だらけのゾロを介抱してあげたペローナ。ラブコメならほぼ確実にフラグが立つイベントです。シッケアール王国に飛ばされたゾロとペローナですが、なんとシッケアール王国の古城には、ある男が住み家としていたのです。


ミホーク

七武海の一角ジュラキュール・ミホークです。まさかのミホークの登場にビックリです。どうやら、ミホークの留守中に、ゾロとペローナはミホークが留守の間に住み着いていたようです。

ミホークは七武海でも謎だらけの人物でしたが、シッケアール王国跡地の古城で1人で住んでいたのか。かつて、ゾロをフルボッコにしてクリークに呼びとめられれば、「帰って寝る」と言っていました。


僕にはまだ…帰れる場所があるんだ…こんなに嬉しいことはない

暇つぶしでクリーク一団を壊滅に追い込み、ゾロと剣を交えて満足したミホークは帰って寝ると言っていましたが、帰る場所はシッケアール王国跡地だったのか

以前にミホークについて色々語りましたが、また一つミホークについて明らかになりました。さらにシッケアール王国跡地に住むようになった経緯を以下のようにコメント。

「―つい7年前まで生々しい戦争が起きていた。おれが、この島を住み処と決めた頃はまだ、血と煙に匂いを放ち、死体が足の踏み場なく転がっていた」

作中では数年前から住み処にしていたと語られており、ミホークが何時からこの島を住み処としたかは明確に描かれていません。この島になんで住んでいるのでしょうか。

ちょっとミホークの生きざまを振り返ってみると…。

41年前 ジュラキュール・ミホーク誕生
22年前
ロジャーが処刑され大海賊時代到来
ミホークもローグタウンで行われたロジャーの公開処刑を見物していました。
11年以上前 シャンクスの左腕が健在の時、今では伝説と語り継がれる決闘の日々を繰り広げる。
数年前 シッケアール王国跡地の古城を住み処にする

まだまだ謎だらけですが、シャンクスと伝説と呼ばれる決闘の日々を繰り広げた後も親交はあった様子。


親交はあった

ふと、お前が昔していた話を思い出した。ある小さな村の…面白いガキの話…

10年前にフーシャ村で左腕を失ってからも、ミホークとは親交があったようでルフィの事をミホークに面白いガキと話していたのです。シャンクスは10年程前にレイリーにもルフィの事を「ロジャー船長と同じ事を言うガキがいたんだ…!」と話していました。

どうやら、10年前にフーシャ村から出航した後にシャンクスはルフィの事を他人に話していたようです。元副船長だったレイリーに話すというのは分かりますが、なんで鷹の目にも話すのか謎です。

以前に、シャンクス達は待っていると語りました。レイリーはラフテルに到達したにも関わらず「我々の旅に限界が見えた」と語り、シャンクスは「"新しい時代"に懸けて来た…」と意味深な言葉を発していました。さらに、ロジャーの船に船上していたクロッカスは…。


クロッカス

「あいつらは…我々の待ち望んだ海賊達だろうか…。何とも不思議な空気を持つ男だ。なァ…ロジャーよ

ラフテルへ至り、歴史の全てを知ったロジャー海賊団。レイリーは自分達を「少々…急ぎ過ぎた」と意味深に語り、何かの答えを導き出したようですが。それが待つというものでしょうか。ロジャー海賊団には待ち望む海賊達がいる

ミホークもゾロに対して自分を越えてみろと言っていました。「貴様が死ぬにはまだ早い」、「己を知り、世界を知り、強くなれロロノア」と語るミホーク。


生き急ぐな

ミホークも何かを待っているという印象を受けます。

また、ミホークといえば、「敗北」というものの捉え方も気になるところ。ゾロになぜ退かないのか聞けばゾロは以下のように答えていました。

ここを一歩でも退いちまったら、何か大事な今までの誓いとか約束とか…。いろんなモンがヘシ折れて、もう二度とこの場所へ帰って来れねェような気がする」


それが敗北だ

ここを一歩でも退いたら、もう二度とこの場所へ帰って来れないという言葉に対して、それが敗北であると述べるミホーク意味深です。敗北よりも死を取るゾロに関心していました。

そういえば、シャンクスはルフィを思いながら「勝利も敗北も知り、逃げ回って涙を流して男は一人前になる」と言っていましたが、ゾロの生き様はまるで正反対。それに関心するミホークというのも意味深です。

何よりも、ミホークで気になる点と言えば十字架大人の事情で白ひげ海賊団のマークも十字架となってしまいましたが、ミホークは最初から十字架だらけです。まず乗っている小船が十字架。22年前からに付けてるペンダントも十字架(小ナイフ)。そして黒刀・夜も十字架です。


黒刀・夜

世界最強の、この黒刀で沈めてやる

ONE PIECE YELLOW(AA)によると、黒刀・夜は世界に12工しかない最上大業物の1つだと判明。12工の最上大業物の1つなのに、自らの剣を世界最強と断言。残りの11工の最上大業物よりも黒刀・夜のほうが強いということなのか、自らの剣が最強でなければいけないのか。何か黒刀・夜に思い入れでもあるのでしょうか。どういうわけか十字架だらけのミホーク

7年前までは、シッケアール王国は戦争をしており、ミホークが住み処と決めた頃には、血と煙の匂いを放ち、死体が足の踏み場なく転がっていたそうです。

ゾロの扉絵シリーズ「あいつらどこだ世話がやける」では、シッケアール王国跡地をさ迷うゾロを確認できます。そこには、巨大な墓標がありました


巨大な墓標

ミホークが住み処と決めた頃は、足の踏み場もないほど死体が転がっていたという事は、この墓標はミホークが立てたのでしょうか。わざわざミホークがシッケアール王国の国民の供養したという事か。なぜ、死体が転がっている王国跡地の古城を住み処にしたのか。一人で過ごすにはもっと快適な場所はごまんとあるだろうに。そもそも、シッケアール王国はどこのどいつと戦争をしていたのでしょうか。謎です。

そして、シッケアール王国の戦争している人間達を見て、武具の扱いを学んだヒヒのヒューマンドリル。相当の戦闘能力でゾロも手を焼いていますが、ヒューマンドリルの使用している武具はシッケアール王国の人たちのものでしょう。この武具がやたらと十字架だらけなのは気になるところ。


猿どもの武具に十字架

ヒューマンドリルは人間の真似をして学習する賢いヒヒという事ですが、武器の扱いは学べても、流石に武具は作れないでしょう。ヒューマンドリルが装備している武具はシッケアール王国の兵士達が使っていたものと考えられます。つまり、シッケアール王国の兵士達は十字架のついた武具を使用していたのです。

十字架はシッケアール王国の紋章など、そういう類なのかは分かりませんが、 シッケアール王国の兵士達は十字架を掲げていたのです。そして、滅びた王国の古城をよく見てみると…。


シッケアール王国跡地の古城

古城には至る所で十字架があります。さらに古城の椅子にも十字架のマークが刻まれていました。別に教会というわけでもないのに、シッケアール王国にはやたらと十字架があります。

シッケアール王国と十字架、ミホークも十字架だらけですが。わざわざ死体だらけのシッケアール王国跡地の古城を住み処とし、死体を供養して墓標まで立てたり、とミホークとシッケアール王国は何か関係がありそうです。

そして、今回の592話"エール"の最大のキモは言うまでもなくペローナです。くまに飛ばされたゾロを介抱してあげただけでなく、モリアさんの安否を気にして泣いていたのです。


ペローナ

「モリア様の身に一体何が起きたんだよ」

と、モリアさんを思って泣くペローナ。実は根は良い娘なのです。ですが、本当の問題はペローナの着ている服ですよ。スリラーバーグでくまに飛ばされた時とまったく同じ服装なのです。ミホークの住み処ですので、代わりの服などあるはずがありません。

つまり、ずーっと同じ服を着用し続けているのです。そう、パンツの変えもないのです。くまに飛ばされてから1ヵ月近く時が経過しています。ペローナは同じパンツを履き続けているのです。胸が熱くなったんだ!


2010年07月18日(日)

これは酷い…。先日、水無月すう先生のゴルフ漫画「へ〜ん○しん!!そなたバーディ・ラッシュ」の4巻が発売されました。回を重ねるごとに、どんどん酷いことになっています(褒め言葉)。


オビからして「ゴルフよりパンツが多い!ゴルフ漫画!!」という開き直るにも程がある、素晴らしいコメント。もうはや変態紳士たちの宴で、パンツは常識で触手で責められたりおっぱいで挟んだりと、限界突破しまくりです。その頭の悪さには吹き出さざるを得ない。そして、我々はそなたの赤面してエッチな格好をひたすらニヤニヤするのみ!


ひたすらニヤニヤ

とにかく、変態紳士の活躍は素晴らしいの一言。今回は表紙にもなった瀬道さんもパンツを粉々に砕かれたりと大活躍で満足です。本編も、社長とそなたの過去が明らかになったりと見所満載。これで、たまにジーンとくる話をやるんだから、あなどれないのです。

さて、先日やまむらはじめ先生の「神様ドォルズ」7巻と、「天にひびき」の2巻が同時に発売されました。どちらも超お勧めで面白いです。


そして「神様ドォルズ」はアニメ化決定です。これは非情に楽しみですね。日々乃さんの乳が揺れて動くんですよ。胸が熱くなるな!そして7巻の本編もやばいです。はじまり過ぎにも程があります

まず、本編はまひるの禍津妃と詩緒の玖吼理による激しい上空バトルが展開。戦わない主人公匡平が珍しく活躍して、日々乃さんを救出しようとしていました。本編のバトルも迫力満載で面白いのですが、やはりヒロインの可愛さですよ!

まず、6巻に続いて7巻でも表紙になったまひる。お漏らしをした事があるというだけで、個人的にどツボなのですが、まひるといえば絶対領域が超ド級の逸品です。


まひる

もう、まひるの太ももにしか目がいきません。まひるがアクションをする度に、絶対領域に視線が向いてしまうのです。これは仕方がないことです。まひるはエロカワイイ。

まひるの太ももは、どう考えても美味しそうなのです。その肉欲感とニーソが織りなす、芸術のような絶対領域には誰もが視線が釘付けとなることでしょう。この絶対領域は国宝級の逸材なのです!

だが、解せないのは風でスカートがめくれたり、激しいアクションをしているのに、見えそうで見えないのです。これが「神様ドォルズ」の最大のキモなのです。

2年ほど前のサンデーGXでやまむら先生は「ブラック・ラグーン」の広江礼威と対談をしており、話した内容はパンツやおっぱいという実に建設的なお話でした。

やまむら「実は本編ではパンチラまだ1回も描いてないんだよね。」
広江「でしょ?描きましょうよ!
やまむら「何かイヤなんだよ、パンツって。生活の臭いがするっていうか…」
やまむら「できれば想像で楽しんでほしいんだよね。2集でも玖吼理が吹っ飛ばされるときに詩緒のワンピースがめくれるんだけど、中はズボン履いてるの。そこが『もしパンツだったら…』と想像して、楽しんでもらえればと。」


レベル高いな、おい。しかし、やまむら先生は読者に対して直接のサービスシーンよりも、想像力を掻き立ててエロスを具現化して欲しいとおっしゃっているのです。そう、「神様ドォルズ」は直接的にエッチなシーンではなく、そこから想像力を働かせて楽しむものなのです。

例えば、日々乃さんが監禁された時。


日々乃さん監禁

この格好!やまむら先生は、妄想力を膨らませろと言っているんですよ。どう想像しても卑猥な妄想しか出来ません。アニメ化されるという事は、監禁された日々乃さんのこのシーンは、エロ同人誌でおかしな事になるのは明明白白。それを俺が買いに走るのも自然の摂理。胸熱です!

そして何よりも、今までは匡平と日々乃さんの微妙な距離にニヤニヤしていたのですが、7巻でついに小宇宙が爆発してはじまったのです。日々乃さんを助ける為に、命がけだった匡平は病院で意識不明となってしまいました。

夢で日々乃さん黒い大きなものに連れ去られる夢を見て、思わず手を伸ばして「日々乃さんは、オレのものだ!」と叫んで抱き締めれば、夢から覚めて本当に日々乃さんを抱きしめていました。なんというベッタベッタなラブなコメり具合。

抱きしめた匡平も抱きしめられた日々乃さんも両者赤面して、悶絶ものの空気。とにかく、日々乃さんの可愛さがやばい。頬が緩む。


日々乃さんの仕草

あー、クソ可愛いな。
以前から日々乃さんの可愛さはとんでもない破壊力がありました。乳のでかさに定評のある日々乃さんですが、仕草もイチイチ可愛いのです。

匡平が下着でうろついて赤面したり、お風呂で裸体を見られた時の仕草と表情、雨でシャツが透けた時の表情、玖吼理から落ちそうになってブラジャーを披露したり、パンツまで脱がされそうになったり、匡平がコケて押し倒された格好になった時…全てが日々乃さんに悶絶した素晴らしいものでした。

そして、日々乃さんはさらに上へ…。


日々乃さんはさらに上へ

うおぉぉぉぉぉ!!(悶絶する叫び)

はじまったにも程があります。ついに、匡平に陥落ちたというのか。キスをしてしまった…。なんという神展開!匡平に抱きしめられて赤面する日々乃さんの可愛さがヤバすぎる。lニヤニヤして部屋中をゴロゴロと転げまわる程に悶絶してしまう。

ラブコメ展開が素晴らしすぎて胸が熱くなりすぎます。手を繋ぐシーンとか、頬が緩んで困る。日々乃さんの可愛さは天井知らずだな!

そして、匡平の不気味なニヤリは抱きしめて、自分で手に入れた悦びなのか、強く抱きしめて乳が当たった感覚を楽しんだニヤリなのか。何にしても邪悪な笑顔を見せる主人公。もしかして、匡平はラスボスになるのか。

何にしても「神様ドォルズ」がはじまった!


2010年07月19日(月)

もう各所で大絶賛な諫山創先生の「進撃の巨人」ですが、本当に面白いですな。1巻は増版に次ぐ増版で15万部突破とか。先日2巻が発売されました。


熱いとか面白い漫画を読むと脳内から変な汁がピュピュッと飛び出して、異様にテンションが上がるのですが、まさに「進撃の巨人」の面白さはそれです。テンションが上がりまくって最高にハイってものです。みなぎってきたー!

まず、世界観がヤバイ。人類が巨人に食いつくされ、人類は巨大な壁を作りその中に街を作り暮らしています。まさに籠の中に囚われたような状態で、ドラクエ1の城塞都市メルキドみたいなものです。


巨大な壁

巨人の大きさは、大きいもので15m級、そして7m級、4〜5m級…といった大きさ。107何前に壁の中で暮らす人類以外は、巨人に食い殺されたと言われています。壁は50mの大きさなので、巨人には入ってこれないと思われていました。100年以上壁の中で続く平和。しかし、ある日、50mを越える巨人によって壁が崩壊され人類は思いだすのです。

その日、人類は思いだした
ヤツたに支配されていた恐怖を…
鳥籠の中に囚われていた屈辱を…

主人公エレン・イェーガーは幼い頃から、壁の外の世界に憧れを持っており、周囲の反対を余所に外へ調査に行く調査兵団になろうと考えていました。そして、50mを越える巨人の進撃で母親を目の前で食い殺され、巨人を世界から駆逐する決意を固めるのでした。訓練兵となり、全体の5位という優秀な成績を収め卒業。


エレン

「やっと、ここまで辿り着いた…。今度は人類(オレたち)の番だ。今度は人類(オレたち)が…巨人を食い尽くしてやる!!」

この世から一匹残らず巨人を駆逐してやると誓った少年は優秀な成績で訓練兵を卒業し、巨人の駆逐を誓うのでした。

そして、台詞が熱い。訓練兵たちが卒業する時に教官が言い放った台詞が熱すぎです。

「今この瞬間にも、あの超大型巨人が壁を破壊しに来たとしても不思議ではない。その時こそ諸君らは、その職務として生産者に代わり、自らの命を捧げて巨人という驚異に立ち向かってゆくのだ!心臓を捧げよ!!

生産者と人類を倒置して言い放ちました。人類が巨人に勝てるという希望など微塵もなく、人類は延命するだけの生産者ということか。エレンは人類を「オレたち」と言っていましたが、誰も人類が巨人に勝てるなどとは思っていません。

「人類は巨人に勝てない…」


人類は巨人に勝てない

訓令兵を卒業した者たちは全員が、人類が巨人に勝てないという事を理解しているのでした。それでもエレンは巨人を駆逐したいと夢見るのでした。

そして、残酷までの現実!どんなに巨人を倒したいと思っても、人類の力ではどうしようもないという。1話で調査団の「今回の調査で…我々は…今回も…!!なんの成果も!得られませんでした!」という絶望感が思い出されます。とにかく、人類の抵抗が無力というのを突き付けられます。


人類の無力感が嫌でも突きつけられ、それが心を打ちまくるのです。絶望感がパねぇ!人間の無力感がビシビシと伝わってくるのです。


人間は無力

「なんで僕は…仲間が食われてる光景を…眺めているんだ…。どうして僕の体は動かないんだ…」

人間の無力感をまざまざと見せつけられます。この絶望感はパねぇ!そして、人類の反撃の高揚感もまた胸熱なのです!2巻ではミカサが戦意消失する人たちを拙い言葉で指揮を上げようとして、今まで嫌なヤツキャラだったものがそれに続いて反撃に転じるシーンのノスタルジーはただ事ではありません。


淳類の反撃だ!

とにかく熱すぎる!
まだまだ巨人については謎だらけですが、食われたエレンが巨人となって巨人を倒すのは、幼い頃にされた注射が原因なのか…。地下室にあるものとは…。まだまだ謎だらけですがワクワクが止まりません。迫力、絶望感、高揚感…どれもマーベラスです。

そして、感情移入の仕方がパねぇ。1巻では主人公が食われてしまい、2巻では他の人物の目線で物語が語られるのですが、どんどんと視点が代わり、そいつの目線で物語が進むので、絶望したり、心を打ったりと、感情移入がパねぇものになるのです。


脇役の視点で語られる

「普通だ…これが現実ってもんだろうな…。オレは夢か幻でも見ようとしてたのか?オレは知ってたハズだ現実ってヤツを。普通に考えれば簡単に分かる。こんなでけぇヤツには、勝てねぇってことぐらい…」

主要人物以外の視点でも話が語られ、絶望したり、高揚したりと感情の揺れ動き方が凄い。下手なモブキャラの視点で語られれば、ほぼ確実に絶望感がゾワゾワと味わえて胸に響きます。

さらに、諫山創先生のブログを見ても分かるように、かなりの格オタのようで、リアルな体術が迫力を増します。例えば6月10日のブログではDREAMで戦う空手家菊野選手について語り…。

本当に格闘漫画のような幻想的な選手です、僕はその幻想に浸りまくってます、そのせいで今回は、自分の漫画にも影響が出てしまいました

2巻には収録されていませんが、ミカサが三戦立ちの構えを取ったのは格闘技好きとしては鳥肌ものです。

そして何よりも疑問なのは、人類はこの壁に囲まれた街以外は本当に滅んだのか、と。電話などの連絡手段がなさそうなので、ひょっとしたら同じように壁を作って中に街を作る人々が他にもいるのではないかなとも思えます。何にしても続きが楽しみでワクワクが止まりません。


2010年07月20日(火)

三度の飯よりもラブコメが好きという方!それもちょっとエッチなラブコメこそ至高という方!お待たせしました。少年マガジンで毎回ちょっとエッチなシーンを繰り広げた「ウミショー」の、はっとりみつる先生の新作「さんかれあ」の1巻が発売されました。


主人公、降谷千紘はゾンビフェチの高校一年生。飼っていた猫が死んでしまい、どこかで手に入れた古い書物に書かれた蘇生術で猫を蘇らせる薬の作成に成功。その時に出会った、お嬢様の散華礼弥と仲良くなるも、礼弥はある日ガケから転落して死んでしまいました。しかし、蘇生の薬を飲んでいた為に、ゾンビとして復活。 ヒロインはゾンビっ娘なのです。

生粋のゾンビフェチと、今まで家で縛られていた為にようやく自由になれたゾンビ礼弥の生活がはじまるも、礼弥の体は徐々に腐敗していくという。で、これがニヤニヤ出来るのですよ。ラブがコメりだしたら、思わず頬を緩めてしまうのですよ。

生前の「私が…ゾンビになったら責任取ってくれるってことですね…」も破壊力抜群でしたが、ゾンビになった後の同棲生活の破壊力はさらに上ですね。


ニヤニヤできる

すみません。今までは、はっとりみつる先生はちょっとエッチなシーンが素晴らしく、ラブコメ展開は今一つというかでニヤニヤはしないという印象だったのですが、とんでもない!ドラクエで大事な物を捨てようとしたら、「それを捨てるなんてとんでもない!」と怒られるぐらいとんでもないです。

これはニヤニヤして仕方がない!赤面する女の子は可愛いという当たり前の事を改めて理解しました。で、メインヒロインの散華礼弥も素晴らしいが、従姉の左王子蘭子がさらに素晴らしい!何が素晴らしいって、お風呂シーンですよ!


お風呂シーン

散華礼弥にもシャワーシーンがあり、お色気はあります。しかし、二人のお風呂シーンには決定的に違う何かがあります。そう、乳首です。乳首です(大事な事なので2回言いました)。

イギリスの登山家ジョージ・マロリーは何故山に登るのか聞かれた時に「そこに山があるからだ」と答えたそうです。3度エベレストを目指した浪漫ある男は山があるから登る、と。山をおっぱいに置き換えてみましょう。おっぱいを登った先にある頂上、それが乳首!なぜ登るのか、乳首があるからです。そう、乳首には浪漫がある。夢がある。男たるもの乳首に夢馳せるのです

しかし、一つだけ納得できないことが「さんかれあ」にはあります。お分かりでしょうか。ラブがコメってニヤニヤ出来る、お色気シーンがある、夢もある。しかし、一つだけ足りない。礼弥も蘭子も屈んだり転んだりするのに…。


足りない

そうパンチラですよ!パンツですよ!たかが布一枚といえども、そこには夢と希望とトキメキがつまっているんです。圧倒的にパンチラが足りない!2巻ではパンチラを御所望致す!

「ぬらりひょんの孫」の椎橋寛が「2話目の女の子に射抜かれました!」と推薦文を書いていた「むすんでひらいて」。これは猛烈に素晴らしいと言わざるを得ません。


基本的に1話完結のオムニバス形式のラブコメなのですが、登場人物にはそれぞれ繋がりがあるというもの。主人公は代わるものの、大まかな登場人物は一緒。「BOYS BE…エルコープ」とか「初恋限定。」とか「彼女とキスする50の方法」のようなものです。で、これがニヤニヤ指数が良い感じに跳ね上がるのです、。

2話目の娘は、密かに漫画を描いているクラスでも目立たない娘。女の子のデータを集める男(「ときメモ」早乙女好雄のようなもの)とのラブコメが素晴らしくて悶絶もの。2話目のヒロインの可愛さは確かに超ド級で、椎橋先生が射抜かれたの理解できるというものです。


射抜かれる

2話は大人しくてこそこそ漫画を描いているヒロインに対して、男が励ましていくというラブコメ展開。確かに素晴らしいし、ヒロインは可愛い。そして個人的にストライクゾーンど真中だったのは3話の主人公の澤村夏。

2話の主人公で「ときメモ」の早乙女みたいな女子のデータを集める男の主人公の幼馴染で、実はそいつが好きだったという、俺のどツボに嵌る設定。何よりもパンツが素晴らしい。


パンツ

パンツがピンクの水玉ですよ!素晴らしいじゃないですか。「ガキかおまえ、もう高校生なんだし」などと言われてましたが、分かってない。かー渇だなこりゃ!究極にして最高なのが水玉パンツというものの存在価値

かの「電影少女」では伸子ちゃんはヨータの家にお泊りイベントをした時に履いていたパンツは水玉パンツ。そう、水玉パンツは勝負下着なのです。

話がそれましたが、3話の主人公、澤村夏は2話の主人公が好きでも、すでにカップル的に成立しており、必然的に失恋をしてしまいます。その泣き顔の可愛さがヤバイ


泣き顔

胸が熱くなるな。
女の子が最も可愛い表情というのは、赤面する表情と、泣き顔と、おしっこを我慢する時というのは散々言ってきましたが、やはり良いものです。

「むすんでひらいて」は恋が実るだけでなく失恋もあり、何よりも主人公が男だったり女だったりと、それぞれの視点で語られるのでラブコメ具合は本当に逸材なのです。これはお勧めのラブコメです。

つまり総括するとパンチラは素晴らしいという事です。


パンチラ

私が好きなパンチラのシチュは見上げた時に見えるナチュラルなパンチラと、体育座りなどで太ももがパンツが隠れる打ち消しのパンチラです。

一見すると、太ももが邪魔してパンツが隠れて良さが消えているように思われがちなのですが、逆に隠れて見えないからこそ良いのです。そしてパンツを隠す太ももの肉欲感がさらに引き立ち、パンチラと太ももの芸術の様な組み合わせによる破壊力の相乗効果は計りしれません(どうでもいい



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