週刊少年マガジンに「ラブひな」が再臨! / 「さよなら絶望先生」初手が間違っている / 「華と修羅」そこでたすきを渡すなよ! / 灼熱の8月を振り返る / 「イケてる2人」完結


2010年09月01日(水)

武内崇推薦というオビが書かれた「冬のアゲハ」。クーデレ美少女吸血鬼と刑事が織りなす、ひたすらイチャイチャしまくる甘々ま内容。濡れ場多し。「バキSAGA」より多いです。


「安楽椅子に座る少女は、探偵そして吸血鬼」、「ミステリアス・ロマンス」とかオビに書かれていますが大げさすぎます。そういう類のものではなく、ただひたすらエロい。普段は強気だけど悦に入ると妖艶な表情。そして時たま見た目相応の赤面する表情の破壊力に陥落です。


ヒロイン、ドラちゃん

ちなみに「ドラ」と聞くと「俺たちに翼はない」の成田隼人を真っ先に思い浮かべてしまいます。もちろん、鳳鳴のその後のストーリーからプレイしています。胸が高鳴るー

で、「冬のアゲハ」。ヒロインが、"おさない、ちっちゃい、ぺったんこ"という三冠王であり、それがひたすら濃厚なセックスしているとういう。もはや事件の真相とか謎など刺身のつまのようなものです。ようするに、つかえるという事です。

さて、今週の週刊少年マガジン40号にあの「ラブひな」が帰還しました。「ラブひな」と言えば、私の中で「電影少女」「まじかる☆タルるートくん」と並ぶ、人生をダメにした三大漫画の一つです。赤松健先生も2000年以降のマガジンオタクのA級戦犯と自分でおっしゃっている通り、マガジンには「ラブひな」以前と「ラブひな」以降があります。

まあ、しかし「ラブひな」は非常にベッタベッタな展開のオンパレードで、我々の脊髄に響きまくった作品である事は間違いありません。そんな「ラブひな」がオールカラーで復活となったら、ノスタルジーに浸るしかありません。

20世紀最高のラブコメが再臨★
まさかもう一度読めるなんて思わなかった!
「ネギま!」300回記念特別企画「ラブひな」

20世紀最高のラブコメを謳い出してしまいました。もちろん、あながち間違いだとは言いませんが。果たしてどんな話なのでしょうか。ワクワクして読み始めると…。

1999年8月某日


ラブひな

開始1ページ目にして早速お風呂シーンです。これこそが「ラブひな」なのです。それは人が空気を吸うように当たり前の事。「ラブひな」は人が空気を吸うように、植物が光合成をするように、お風呂が出ればヒロインの入浴シーンなのです。

景太郎が温泉に行けばヒロインが入浴しているというのは、もはや自然の摂理なのです。信頼と実績の「ラブひな」のお風呂シーンと私は呼んでいました。その毎回炸裂する、それ何てエロゲという展開には、「BOYS BE…」で鍛えられたマガジン読者が愕然としたものです。


信頼と実績のお風呂シーン

まあ、ようするに「ラブひな」のお風呂シーンは最初から最後まで安定していたのです。「ネギま!」は光線とか出したり変身したりしないでお風呂に入れと。信頼と実績のお風呂シーン。ぶっちゃけワンパターンの極みなのです。しかし、だからこその信頼と実績でもあるわけで。もはや、無我の極地を越えた入浴裸体の極みです。

というか「ラブひな」は毎回同じ事の繰り返しなのですが、赤松健先生は後に「ラブひな」を以下のように総括していました。

最終話近くで景太郎と成瀬川が山手線に乗ってぐるぐる回るんですけど、あれが象徴的で、結局のところ同じ世界をぐるぐる回っているだけなんです。その中で女の子がいっぱい出てきてモテまくる。私がそういう場所を用意して、キャラクターたちはその中で暮らしている。ひなた荘という舞台がまさにそうなんです。

ワンパターン最高なのです。というわけで、のっけから「ラブひな」らしさ全開で安心して読めるというものです。

「Aはチュー」とか「Bは触りっこ」とかしょうもなくもニヤニヤする台詞としのぶちゃんと素子の赤面する顔で、今日もご飯が美味いというもの。そして中学生のしのぶちゃんには刺激が強くて独り発情する姿に胸が熱くなるのです。


発情するしのぶちゃん

「どうしよう、どうしよう。お母さん、私大人の秘密を知ってしまいました。そういえば先輩達はいつもAとかBとかの話しをしてたような気がします〜」

もちろん模試のA判定とかB判定の事ですが、何か勘違いしてしまったしのぶちゃん。開始3ページでオチまで読めてしまう安定感!やっぱり、しのぶちゃんが一番やでー。

ところで、これって1999年8月の出来事なんですよね。まだしのぶちゃんがクマさんパンツを履いてた頃。1999年といえば、景太郎となるが東大に落ちて、2人揃って浪人生をやっていた頃です。なんだかおかしくないか。ぶっちゃけ、しのぶちゃんがおかしい

しかし、なるは相変わらず可愛いな。


引っ掛かります

「景太郎もさっさと模試でA判定とりなさいよね。そ、そしたら私だってAくらいならモニョモニョ

なるは景太郎とチューをする気概が溢れています。景太郎とチューするのもやぶさかではない。というか、景太郎の事好きだろみたいな。しかしである。1999年8月というのは「ラブひな」でも最大のターニングポイント。バルマムッサの住人皆殺しという命令に従うか反逆するかぐらいのターニングポイントです。

なるは1999年の夏に瀬田さんと再会

数年ぶりに再会して「やっぱりかっこいい」と全力で顔をニヤニヤさせて、瀬田さんの前ではギクシャクと緊張してしまう恋する乙女モード全開でした。このあからさまな態度には景太郎も涙を流しながら応援すると言うほどです。まあ憧れというものが強かったのかも知れませんが。

その一方で景太郎にも強く惹かれているみたいな。きつねに「あんた、さては自分の気持ちわかってへんな?」と言われていました。で、ターニングポイントとは、38話の「ハプニングCHU」。景太郎、なる、サラ、たまが無人島に上陸した時。サラの蹴りで、景太郎となるが初キスをしてしまったエピソード。


初キス

今までもそれとない態度とか雰囲気がありましたが。これ以降はなるの態度は一変して明らかに好き好き光線が発せられていました。これが1999年の8月の物語

で、39話「キスMeセンパイ」ではしのぶちゃんのターンで、絵日記をつけていました。この時のナレーションが「8月29日もうすぐ夏休みも終わりです」というもの。

夏休みが終わりの近い8月29日に、しのぶちゃんはキスに興味を持って景太郎となるに「キッキキ、キスってしたことありますか?」と直球をぶつけるけるのでした。


キスについて尋ねるしのぶちゃん

「あ、あの…センパイ達はどちらか、その…キッキキ、キスってしたことありますか?」

と、もじもじいながらキスの経験の有無を尋ねるしのぶちゃん。1999年8月はしのぶちゃんがキスに興味を持つのでした。はい、もう今日のオチ読めたで〜とか思ってる諸君。ノンノン、甘いです。高尚なオチというものを見せて上げましょう。

1999年の夏の話を表にすると以下のようになります。

1999年
夏7月下旬〜8月上旬
(7月20日以降)
ひなた壮の面々で海へ行く
「海へいこう!」(34話)
1999年8月上旬?
(1週間後)
海に来てから一週間経過
「ハプニングCHU」(38話)
1999年8月上旬?
(翌日)
景太郎、なる、サラ、たまが無人島に上陸
「ハプニングCHU」(38話)
1999年8月29日 しのぶちゃんがキスについて聞く
「キスMeセンパイ」(39話)

1999年の夏は、こんな感じ。で、今回の復活した「ラブひな」は1999年8月某日のエピソード。なるの景太郎好き好きな態度から38話以降である事が明白。つまり、上記の年表に今回の読み切りをぶち込むとすると、38話と39話の間に入るエピソードと思われます。

1999年8月上旬?
景太郎となるが初チュー
「ハプニングCHU」(38話)
1999年8月某日 しのぶちゃんがキスについて聞く
(復活した読み切り)
1999年8月29日 しのぶちゃんがキスについて聞く
「キスMeセンパイ」(39話)

あれ。しのぶちゃんは1999年8月に2回もキスに興味を持って景太郎に尋ねていますね…。


キスについて聞くしのぶちゃん

どうやら、1999年8月というのはしのぶちゃんが2度もキスに興味を持って尋ねるという事を歴史が証明してしまいました。しかも赤面して初々しくキスの有無を聞いていますよ。たかが1〜2週間の間に2度もキスに興味を持つなんて。つまり、しのぶちゃんはエッチな中学生なんだ!(オチと思いきや)

ここまでが君達の思考回路。オチが途中で分かったって。ノンノン、ここからは高尚な思考能力を持ってすれば、今回の読み切りがどれだけ奥深いエピソードであるかを読み解く真面目な話。39話「キスMeセンパイ」をもう一度読み返してみましょう。しのぶちゃんが女の子とのキスの有無を聞いてきた時、景太郎となるとのやり取りで、以下のようなシーンがあります。女の子とのキス経験の話で…。


しのぶちゃんにキスについて聞かれた時のやり取り

景太郎「でも、俺2回した…
なる「どっちも単なる事故よっ!!」

景太郎の2度のキスというものは、ファーストキスは乙姫むつみさんで、セカンドキスがなる。むつみさん曰く「わたし好きになると誰にでもすぐキスしてしまうクセがあって」とのこと。まさに事故ですね。このむつみさんのキス攻撃1999年3月16日の出来事ですよ。なるのファーストキスもむつみさんが奪っていきました。

で、今回の復活読み切りのキモとなるのは、景太郎となるが2度目のキスをかましてしまう事ですよ!


景太郎となるが2度目のキスをかます

!?(←マガジン風に)

39話の「でも、俺2回した…」という景太郎の女の子とのキスの経験の有無の台詞。今回の読み切りを考慮すると矛盾します。先に述べた年表通りなら、キスの経験を「でも、俺3回したし」と言わなければおかしいですよね?今回のキスをカウントすると以下の年表が完成されてしまうのです。

1999年3月16日
景太郎となるが初チュー
「ハプニングCHU」(38話)
1999年8月上旬?
景太郎となるが初チュー
「ハプニングCHU」(38話)
1999年8月29日 しのぶちゃんがキスについて聞く
「キスMeセンパイ」(39話)
1999年8月某日
(今回の読み切り)
景太郎となるが初チュー
しのぶちゃんがキスについて聞く

(復活した読み切り)

謎は全て解けた。今回の復活した「ラブひな」は8月30日〜31日でないと原作の台詞と矛盾してしまうのです。つまり、今回のエピソードは1999年8月30日〜31日のエピソードだったんだよ!

29日にキスに興味を持って赤面しながらキスについて質問したしのぶちゃん。その僅か1〜2日後にキスについて再び質問したのです。ようするに、しのぶちゃんはとってもエッチな中学生なんだ!(高尚なオチ


2010年09月02日(木)

月スピで地味に連載していた「森山中教習所」の単行本が発売されました。1巻完結型なのでさらっと読みたい方にもお勧めです。オビには「夏と車と恋と…そして自由の話なのです」。


森山中教習所

主人公・佐藤清高は、周りの人や出来事に無関心でマイペースな男。ある日、ヤクザの車に撥ねられたら、運転手は高校の同級生・轟木(無免許)。そんな彼と森山中教習所(未公認教習所)に通って免許習得を目指す話。出てくる登場人物が一癖も二癖もある濃いキャラたち。

なんというかノスタルジーを感じる田舎が舞台。清高と轟木の友情(?)が非常に心地良いというか、自分にフィット。


清高くんと轟木くん

特に轟木は、最初は何考えているのか分からない不気味野郎だったのに、過去を思い出したりする度に顔のドアップで哀愁漂う表情が味があります。噛めば噛むほど味があるみたいな。なんというか、心を持たない轟木が段々心を持っていくような感じ。で、この2人は高校時代は1度しか会話しておらず、教習所に通って仲良くなるのですが、別れもつきものなわけで。ちなみに作者の後書きは以下のようなもの。

一生会えないけれど大切な友人がいたりする。そういう部分を表現したかったのかもしれないです。

間と独特のテンポで、ちょっと切ない雰囲気がマーベラスというもの。小学生の時にファミコンソフト借り、返さないで転校していくみたいな。

さて、「さよなら絶望先生」235話「初手に告げるなかれ」は、最初から間違っているとういうネタ。確かに初手から間違っている事が多々あります。「山田です。気軽にごっちゃんと呼んで下さい」という絶対零度の寒い挨拶が本気で面白い…そんな風に考えてた時期が俺にもありました。

自己紹介とかも、最初にうっかり間違えると取り返しがつきません。調子に乗って「ただの人間には興味ありません」とか挨拶すれば、たぶん誰も寄ってきません

で、今回の絶望先生はネタが逸材すぎます。一手目から間違っていますの例として以下のようなものがありました。

・最初に買った次世代ゲーム機がPCFX
・11話が放送第一話

PCFXだと…。PCエンジンの次世代機として登場してひっそりと息を引き取ったあのPCFXか…。プレイステーションとセガサターンが我こそが真の次世代機を主張する天下分け目の関ヶ原をしている横で、石ころ帽子を被っているかのようなステルス具合を発揮したPCFX。あ、ちなみに私が最初に買った次世代機はネオジオCDです。KOF94の鬼ロード時間に表示されるが心地良いわ!

あと11話が放送1話目というのは、「涼宮ハルヒの憂鬱」の1期の事だろうと思いますが、これはむしろ11話から放送して成功したのかな、とも。何の前触れもなくかかるポンコツサウンド「恋のミクル伝説」など、いまだに脳内にこびり付いて離れません

で話は180度変わるんですが、今回はキッス囲碁という名の初めてのチューはどこにする?という非常に胸が熱くなるネタがあったのですが、日塔奈美が選んだのはほっぺとデコ


はじめてのチューはデコ

まあ確かに普通です。そもそもデコちゅーは「キミキス」の奈々が完成させたと言われています。兄と脱衣麻雀したり、スクール水着で抱きつくなど侮れませんが、何よりも侮れないのがデコちゅーだったのです。いわく、デコちゅーを終わらせた娘デコちゅー界の最終兵器(リーサルウェポン)…などと呼ばれています、主に俺が。

しかしである。「時かけ」よろしく、デコちゅーは素晴らしいのですが、あくまで受け身のデコちゅーです。男がデコちゅーをするのではなく、ヒロインの方からデコちゅーするのも素晴らしい。例えば「アマガミ」の森島先輩が橘さんにデコちゅーしてあげたのは屈指のニヤニヤエピソードでした。その翌週に膝裏にキスさせたのは屈指のバカエピソードです。欲を言えば、デコちゅーした後に恥ずかしくなって赤面して走り去ったりすればパーフェクトです。

日塔奈美が糸色先生にデコちゅーするとか考えただけでニヤニヤできる。

奈美「あの〜……先生」
糸色「何ですか?」
奈美「ちょ、ちょっとお願いがあるんですけど」
糸色「お願い?」
奈美「はい…(赤面して)。この手の中を見て貰えますか?」
糸色「手を…こうですか?」
奈美「あ、えーと…。もうちょっと下からお願い出来ますか?」
糸色「下から?ええと、こうですか?」
奈美「あ、そ、そんな感じです…」
糸色「これで手の中を見るんですか?」
奈美「は、はい…願いします」
糸色「み、見ましたけど?」
奈美「え、えっと…。そ、それでは目をつぶって貰えますか?」
糸色「目を?こうですか?」(目をつぶる)
ちゅ…
奈美「えへへ。先生にデコちゅーしちゃいました」
糸色「…」
奈美「先生…。あんまり見つめられると恥ずかしいです」
糸色「え!?す、すみません」
奈美「ふふ、嘘です…。嬉しいです」


完璧だな。そんなわけで、アニメ「アマガミSS」では中多紗江のデコちゅーに猛烈に期待しています。

話が脱線しまくるんですが、今回は神回ですよ。どう考えても加賀愛の出番が多すぎる。こんなに活躍すると逆に心配になってくるというものです。で、例のキッス囲碁で加賀愛の選んだ箇所というのが…。


加賀愛が選んだ初チューする場所

そもそも選ぶ場所が乳首だとぉ…。「アマガミ」の変態という名の紳士・橘さんですら、膝裏やオヘソなど間接的なフェチ道を行くのに、加賀愛は直接的なエロス道を突き進むというのか。加賀愛は初めてチューする場所は乳首

「キャアア私ったら」とか赤面しながら走り去ってしまいました。なんぞこの可愛さ。で、どさくさに紛れてカフカが避難する中、我らの加賀愛も恥ずかしくて逃走したのですから校舎から非難したかと思えば…。


加賀愛

乳首を選んで恥ずかしくなって走り去ったと思ったら、糸色先生の目の前にいたでござるの巻き。どうやら、エッチな上に積極的なんですよ!後手も完璧ですね

2010年09月03日(金)

アニメも界王拳4倍の勢いで突っ走り続けている「アマガミ」。今冬にPSP版が発売されるんですが、アマゾンの予約が開始されたようです。
【Amazon】「エビコレ+ アマガミ」 特典 オムニバスストーリー集「アマガミ -Various Artist- 0」付き

さて、バキの突っ込みでお馴染みのだったらイケるぜ!さん。最近は、ロジマトの遊星さんからキラーパスを受けた「華と修羅」の感想を頑張っておられます。先日10話の感想を書いてらっしゃいましたが…。

次回から新章突入だ。
って、なんか切りのいい回だな。これは誰かにバトンを渡すタイミングではないのだろうか?たとえば、ヤマカムさんならきっと素晴らしいレビューを書いてくれるだろう。なんか最近、怖いぐらい更新をサボって無いし『華と修羅』の一つや二つ問題ないハズ!

という訳で、次回からはヤマカムさんが『華の修羅』のレビューを書いてくれるはずです。

>次回からはヤマカムさんが「華と修羅」のレビューを書いてくれるはず
>次回からはヤマカムさんが「華と修羅」のレビューを書いてくれるはず




何が「という訳」なのかまったく分かりません。というか、せっかく受け取った「華と修羅」の感想をたった3回で放り投げるなんて何事ですか!夏休みの宿題の絵日記を三日坊主で投げ出す小学生じゃないんですから。とらさんは、「オルタ」の純夏の爪の垢でも飲んで欲しいものですね。まったく、たった3回で放り投げるのはどうかと思います

駅伝はたすきを渡してなんぼですが、世の中、渡されたくないたすきの方が多いのです。そこでたすきを渡すなよ!

ヤングジャンプ連載 『華と修羅』 レビュー(1〜7話)
井上先生の 『華と修羅』 レビュー(8〜10話)

大正ゴシック・サーガ「華と修羅」
第十一話 下野



いきなり出オチだー!

開始1ページ目でいきなりコレです。事をした後、腰に手を当て仁王立ちして女中さんに汗を拭かせています。女中さん達が赤面しているのがポイント高いです。てっきり美彦兄さんのイチモツに赤面しているのかと思いましたが、そうではないようです。女中さんの目線は汗を拭き拭きしてる自分の手より上に向いてるのにお気づきでしょうか。


女中さんは見た!

2人の女中さんは、ある一点を注視しているのです。目線は自分の手よりも上でありながら、美彦の顔まで上でもありません。女中さんの視線の先を辿るとそこには…。


乳首

女中の視線の先、そこにはあまりにも美しい乳首がイた。
白黒なのが残念ですが色は淡いピンク色だと思われます。それは舞い散る桜のように…。美彦兄さんは美乳。美彦兄さんの乳首の美しさに戦慄を覚えてしまいました。

美彦よ、昂ぶりを鎮めて尚、君臨するのか…」と手塚部長も眼鏡をかけ直しながら驚愕してしまいそうな出だし。いきなりピークを迎えて吹き出す破壊力。のっけから、界王拳20倍の勢いでぶっ放していやがります。そして息切れ…。いや、普通にストーリーは面白いのです。しかし、私が井上先生に求めているものが「うおー!!」とダッシュする意味不明なカオス的なノリという困った読者なわけで。

ぶっちゃけ、笑いを求めてしまうんですよ。話は面白いのですが、笑いをくれと。ギブミーチョコレートと雛見沢症候群にかかって新太郎を撲殺しかけた子供たちぐらい飢えています。もうね、全然笑えません。百合子お嬢様に嘘を見抜かれた美彦の立場ぐらい笑えません。


嘘を見抜かれる美彦

やはり、「この女、陥落した!」と不敵に笑ったり、白馬に乗って出てきたり、久々に登場したらゴシゴシと便所掃除ぐらいしていた聖也さんの存在感が忘れられません。笑わせて欲しいのです。

いや、「大正ゴシック・サーガ」と銘打っているぐらいですから、そんなもの必要ないのかもしれませんけど。それでも井上先生なら…井上先生ならきっと何とかしてくれる…!心の底から笑いたいのに、笑えない。なんとも由々しき問題です。笑えません。百合子お嬢様に相手にされなかった美彦の立場並みに笑えません。


相手にされなかった美彦

こいつの小物臭は最初から一貫していますが、やはり連載11回目ともなると、最初の勢いというかインパクトは落ちている感じは否めません。何度も申し上げますが、ストーリーはとっても面白くマーベラスなのです。

でも、求めてしまうゲラゲラ笑ってしまうネタを。1ページ目だけでなく、何度も吹き出したい。美彦の昂ぶりを鎮めた女中の面ぐらい笑えませんよ。


昂ぶりを鎮めた女中

笑えま…いや、これは笑える
というか、色々と酷いなオイ!ブス専だとか熟女好きだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…。

と、まったくストーリーについて触れていませんでしたね。前回「御機嫌よう」と百合百合しいコバルト文庫的な挨拶を交わして屋敷を出て行った慎太郎。彼が屋敷を出てく際に新兄さんに「私に何ができるのかを見極めたいのです…。そして自信を得て…必ず戻ってまいります」と大見得切って出ていきました。

そして屋敷を出て1ヵ月。果たして慎太郎は何が出来るのか見極める事が出来たのでしょうか。

「この1ヵ月、お前には大変世話になった。この長屋を見つけ仕事の手引きをしてくれた。お前無しでは私は野たれ死んでいたやもしれん。それほどに私は無力だった

慎太郎、何も出来ませんでした。自信を持つどころか無力という事を理解してしまったのです。しかし、女中・真智子を手籠にしてのうのうと生き抜いた、綾崎ハヤテもビックリの天然ジゴロ力は見逃せません。

つまり何が言いたいのかというと、赤面する真智子が可愛かったという事です。


真智子

まさに、可憐です。色なら白。喘ぐ声は「が!!」です。

そこでたすきを渡すなよという感じで回ってきた「華と修羅」レビュー。しかし、チェス盤を引っ繰り返す思考を持つと、実はありがたいのかもしれません。

丁度「ワンピース」が休載中なのです。「ワンピース」の感想のないうちは「BALDR FORCE」の初期のヒロイン並みの存在感ですので、今後「華と修羅」の感想をメインにすれば生き残れる!だったらイケるぜ!のとらさんのように3回で放り投げるような真似はしません。

というわけで、次回からはカフェオレ・ライターのマルコさんが書いてくれるはずです。

2010年09月04日(土)

8月も終わってしまいました。兎に角熱かったと言わざるを得ません。太陽さんは頑張り過ぎです。というわけで、灼熱の8月でも振り返っていきましょう。

10位「アマガミLove goes on!(1)

アニメ「アマガミSS」のお陰で、「アマガミ」の認知度も一気に上がった感じです。バカアニメとして。で、「アマガミ」のコミカライズも盛んなんですが、この「アマガミLove goes on!」が今のところ一番の当たりです。七咲の可愛さとエロさが見事にマッチして、終始ニヤニヤしまくる至高の逸品です。しかも、他と違って1巻1人のヒロインなのでテンポ良く読めて非常に満足というもの。「アマガミ」のコミカライズならこれを超お勧めしたい所存。

9位「煩悩寺(1)

煩悩寺と呼ばれる部屋でダベる日常系…と思いきや、それは唐突に訪れました。ラブでコメり出したのです。そのは貯めてた水を一気に放出するかの如く、勢いと破壊力が半端じゃありません。ニヤニヤすること間違いなし。またヒロインがオシッコを我慢する表情から始まるのですが、それがまあ可愛いこと。オシッコを我慢する赤面顔が一番可愛い(結論)
関連、「煩悩寺」怒涛の展開に胸熱

8位「主に泣いてます(1)

モーニングで「ひまわりっ」が終了して心にポッカリと穴が空いてしまいましたが、すぐに塞がった。東村アキコ先生は速効で復活なさった。しかも、新作もグンバツに面白いとあればモーニング信者として、こんな嬉しい事はない!というわけで、「主に泣いてます」は相変わらずのギャグセンスが光りまくっている切れ味満載のギャグ漫画なのです。幸薄美人をここまでおかしく描かれたら、もう笑うしかありません。

7位「はつきあい(1)

ヤバイ。ニヤニヤしまくって顔が痙攣しかけた。はじめてのお付き合いをオムニバス形式で描く「はつきあい」なのですが、初々しいカップルにニヤニヤしまくって大変な事になってしまいました。特に初めて手を繋ぐカップルの話は、俺の琴線を鷲掴みに!赤面する女の子は可愛いとい有史の常識を改めて実感しました。1巻でこの破壊力!しかも、2巻は俺のNO1だった社会人のはつきあいがあるので次巻への期待はさらに高まるのです。
関連、「はつきあい」悶絶して死んだ

6位「ストロボ・エッジ(9)

ラブコメというのは引き延ばす為に、「勘違い」や「すれ違い」というものがよく使われるのです。で、この誤解を乗り越えた先に何があるのかと言えば、致死量のニヤニヤ展開があるみ。「ストロボ・エッジ」9巻はまさにそんな感じでヤバイ。ニヤニヤしまくって大変なことになる。悶絶して部屋中ゴロゴロ転げまわるのです。というわけ作中で最高風速を記録して、次巻で完結です、ニヤニヤしまくって悶え死ぬかもしれん…。
関連、「ストロボ・エッジ」ニヤニヤしまくって悶絶

5位「あまんちゅ!(3)

今まではダイビングよりも日常がメインだったのですが、ついにてこが海にダイブ!その様子が詳細に描かれており、怖がっていたのが面白いという感情の変化にいちいち説得力があるから困る。てこが可愛すぎて困る。「あまんちゅ」読むと海にダイビングしてみたくなるから困る。3巻から青春群像劇になった感じ。また姉ちゃん先輩の赤面顔の破壊力は並みじゃありません。大盛りです。
関連、「あまんちゅ」が面白すぎて胸熱

4位「さよなら絶望先生(22)

アニメもとっくに終了し、ついに単行本にオビがつかなくなってしまいましたが、変わらず面白いですな。表紙が糸色先生からヒロインにチェンジしてメルメルが表紙。まあ、22集のキモは加賀愛である事は揺るぎない事実なのですけれど。おまけのヘアカタログで加賀愛のショートカットを拝んで今日もご飯が美味いというものです。アカバネ84も活躍して言う事なし。
関連、「さよなら絶望先生」22集もてんこ盛りの面白さ

3位「ダイヤのA(22)

かつて「スラムダンク」の井上先生はスラダンを終わらせる理由に山王戦を越える試合を描けないと述べていました。そして「ダイヤのA」も恐らく、この試合を越える試合はないのではないかと思われるのです。甲子園出場を賭けた西東京代表決勝戦、青道VS稲城。死ぬほど燃えて死ぬほど泣きました。3年生のキャラの立ちっぷりは異常だったと言わざるを得ません。果たして新チームはどうなるのか…。
関連、「ダイヤのA」面白さが宇宙へ

2位「ワンピース(59)

59巻でいよいよ白ひげ海賊団VS海軍&七武海の頂上戦争も終わりを告げます。エースと白ひげの生きざまはまさに胸熱というものです。特に、白ひげは本気でかっこよすぎて困る。ここ2年ぐらいのワンピの面白さは異常だったのですが、この頂上戦争で一つのピークを迎えたという感じです。そして明かされるルフィとエースの過去話。毎週語っていますが、ワンピは単行本で熟読してなんぼやで〜。
関連、ワンピ59巻を改めて読んで胸熱

1位「銀魂-ぎんたま- (35)

これぞ銀魂という涙腺が崩壊するエピソード「かぶき町四天王編」が完結。いやぁ、久々に号泣してしまいました。「銀魂」で泣くのは浦島太郎編以来かな。かぶき町の人々が一つになるシーンは燃えまくるというもの。脇役の光り具合が半端じゃありませんよ。何よりも、平子と次朗長の親子話が良すぎるというもの。こういう長編をたまにやるから「銀魂」は侮れませんよ!
関連、「銀魂」約束に涙腺が崩壊する件

という感じ。もはや上位がほとんど代わり映えしません。入れようか迷ったのは「すきなひと」、「はじめてのあく」、「百年恋慕」、「花に染む」、「銀塩少年」、「森山中教習所」あたり。

関連、華麗に7月を振り返る

9月はアニメと同時に完結する「けいおん!4巻(AA)」が注目でしょうか。あと、どっかのニュースサイトが大喜び間違いなしの展開を迎える「SKET DANCE15巻(AA)」も外せません。あとはタアモ先生の新作「たいようのいえ1巻(AA)」は猛プッシュしたいところ。

また、PCゲームですが、9月30日に発売が予定されている「魔法使いの夜」。TYPE-MOONの超久々の新作となったらワクテカせざるを得ません。


魔法使いの夜 初回版

色々と忙しくなってきましたが、最優先にプレイしたいところです。ここは今秋の予定を立てて、スムーズにプレイしたい所存。というわけで、きっちりとエロゲをプレイする秋のスケジュールを立てました。ぬかりなく完璧にプレイしてやります。もう、楽しみでほぼ毎日公式サイト覗いてしまいますよ!

本年9月30日に発売を予定しておりました「魔法使いの夜」におきまして、諸般の事情により、発売を延期させていただくことになりました。

新たな発売予定は"今冬予定"とさせていただき、後日改めて告知いたします。

故に、立てたスケジュールに意味はなく。
その心は、きっと悲しさで出来ていた。

って、今冬に延期ですか。せっかくエロゲプレイするスケジュールを立てたのに意味なし。仕方がないので、冬まで時間稼ぎをしなければいけません。

ああ。時間を稼ぐのはいいが―
別に、アレを倒してしまっても構わんのだろ?(ドヤ顔で)

2010年09月05日(日)

「キミキス」や「アマガミ」のコミカライズでお馴染みの東雲太郎先生の久々となる成人漫画「姉として!」。アマゾンで特装版の予約が開始されたようです。
【Amazon】姉として!ドラマCD付特装版

さて、先日「イケてる2人」33巻が発売されました。これにて「イケてる2人」は完結です。佐次と小泉のいちゃいちゃラブラブしてる物語もついにお終いだと思うと万感の思いに耽ってしまいます。佐野タカシ先生は13年間お疲れ様でした。


ぶっちゃければ中盤辺りからは延々とワンパターンの極みだったのですが、むしろそれが心地良いという。最終巻でも変わらずに供給されるお色気と、佐次と小泉のいちゃいちゃラブラブにニヤニヤするのみです。

個人的に逸材だったのは、同棲生活をする事になり佐次が洗濯機から小泉のパンツをパクってしまったのがバレてしまった話はグッときました。基本的に、佐次がエッチな事を言動をすれば小泉にボコボコにされて半殺しにされるというのが「イケてる2人」の黄金パターンです。それを13年間も繰り返してきたのですが、今回はパンツをパクった事が判明しても小泉の反応が違いました。


パンツをパクったとばれても…

なんと小泉は赤面しながら「ん」とパンツを差し出してしまったのです。謎です。佐次がエッチな言動すればボッコボッコにするというお馴染みの展開ではありません。通常でしたらパンツをパクってると判れば、速効八つ裂きにするフルコースのはずなのに。小泉は赤面しながら以下のように述べます。

使ったらいいだろぉオカズにでもなんでも!スケベな佐次と一緒に暮らすって決めたんだもん。こんなコトでいちいちめくじら立ててらんないもん…ねっ

おい、どうなってんだ!
基本的に小泉はツンデレ娘でありますが、ツンとデレの割合は6対4ぐらいです。(黄金比は9対1)つまり、デレ成分がやや多めだったのですが、最終巻ではツンデレの比率が1対9になってしまっています。デレデレ展開ここに極まりですよ!

料理中にセクハラしても怒りません。なんという甘々展開なのでしょうか。デレてデレてデレまくる!いちゃラブ同棲生活がここに完成しました。しかし、そんな生活に大きな問題があったのです。小泉が倒れてしまいました。お腹を抑えて苦しいと唸りだします。一体どうしたのでしょうか。病院に行けばドクターは…。

オナラです。腸内ガス。屁です相当ガマンなされたみたいですね―」

いちゃラブの同棲生活の致命的な欠点。それはです。小泉はずーっと一緒の生活でオナラが出来なかったのです。


屁を我慢していた

恥ずかしいもぉんっ。すっ好きな人の前で…オナラなんてヤダもん!できないようっ

なんというか、はじまりまくりだな!
昔ジャンプの桂先生が「DNA2」で屁をこく娘が登場して、なんて頭の悪い展開なんだと引いてしまいましたが、今なら理解できます。屁を我慢する娘は可愛い。屁を我慢する小泉は、2番目に可愛い!1番は何かって?それは後述。

屁を我慢する小泉を見て、改めて小泉明は可愛いと再確認。そんな感じで終始いちゃいちゃラブラブしていた2人にも別れが訪れます。それを、以前に佐次が買った安物の指輪をからませて綺麗にまとめるあたり、最終回は以前から考えられていたのかもしれません。


指輪

まあ終わってみると淋しいというものです。初期のドライアイス女が表情豊かになったのは胸熱というものです。佐次と小泉の物語をこれからも2人で作っていくという締めはマーベラスと言わざるを得ません。13年間もサザエさん時空だったわけで、佐野先生も後書きで以下のように述べています。

連載開始当初はまさにコギャル全盛期!制服スカートのミニスカ化、スーパールーズソックス、紺ハイソ、プリクラ、伝ダル、援交、ポケベル、ケータイと、めまぐるしい時代の返還の中、おもしろおかしく自由に泳いできたマンガだなと改めて感慨深く思います。

13年間もの長期連載で、女子高生アイテムも変わりまくったのも印象的です。そしてサザエさん時空のお陰で、同じ行事を何度も繰り返したのは忘れられません。お正月8回バレンタイン7回クリスマス12回も行いました。そして、「イケてる2人」を語る上で、どうしても外せないものがあります。

話は変わりますが、小泉の友人、甘糟と蟻賀も良いキャラでした。どちらが好きかと言われれば断然、甘糟真希です。「イケてる刑事」に登場する甘糟美貴の妹で、ホモに男と間違って告白された事もあります。蟻賀に比べて、お色気度は低いのですが、どう考えても甘糟は俺の琴線に響くのです。

それは夏休みに皆で最初に海へ行った時(5巻)。怪談を聞いて怖がって夜にトイレに行けなくなってしまいました。そして、さらに怖がらされてしまい…。


甘糟

お漏らしをしてしまったのです
そうです。「イケてる2人」を語る上でどうしても外せないのはお漏らしなのです。「イケてる2人」どころか「イケてる刑事」でも何度も炸裂するお漏らしシーン。佐野タカシ先生は、ぢたま(某)先生と並ぶ漫画界の放尿作家なのです。

勿論、メインヒロインの小泉も何度もオシッコシーンはあります。一説には「イケてる2人」のせいでオシッコシーンに目覚める若者が多発したとかしなかったとか。で、小泉の初めてのおしっこシーンは車に乗っている時に突如尿意が訪れました


尿意が訪れた

車の振動でブルブル震え尿意が刺激される小泉に胸が熱くなるというものです。そして、車の事故と共に漏らしてしまいました。記念すべき初漏らしです。

その後もしばしばお漏らしシーンを炸裂させた「イケてる2人」。丁度、忘れた頃にお漏らしシーンが出てきて抜群のタイミングだったのです。お漏らしは勿論素晴らしいのですが、過剰な塩分の取り過ぎは体に良くないって言いますしね!そういう意味では、「イケてる2人」は栄養バランスの取れた体に良い塩分です。

小泉のオシッコ回では、肝試しの時に尿意を我慢できなくなって草むらでするというのも外せませんが、個人的に一番好きなシーンは、雷に撃たれたショックで佐次と小泉の体が磁石のようにくっ付いて離れなくなるという、歴史に残るバカ回

雨に濡れて体が冷えてしまい、オシッコしたくなってしまったのです。体がくっ付いて離れられなくて大ピンチです。勿論、この時が「イケてる2人」史上で最も可愛らしい赤面をしていました。オシッコに行きたくて大ピンチというのは古くから一般的で、「エスパー魔美」では寝てる時にオシッコ行きたくなったけど、トイレに行くのが怖くて大ピンチ。解決方法は高畑さんにオシッコを部分テレポートさせるという凄技でした。藤子・F・不二雄先生は改めて天才だと思い知らされるのでした。

そして小泉が大ピンチを脱する方法とは…!


ピンチを脱出する方法

体がくっ付いて離れなし→オシッコしたい→抱っこしてトイレへ→グレート!

もはや、言葉にするのもバカらしい素晴らしく、頭が悪い展開を迎えるのでした。マーベラス!

そんなわけで、先に述べた屁を我慢する小泉が2番目に可愛いのは、当然1番可愛いのはオシッコを我慢している時だからです。オシッコを我慢する表情には、本当に苦しい、恥ずかしさで赤面するという何とも言えない組み合わせがあり、それはもう芸術です。つまり、どう考えても圧倒的にオシッコを我慢する時の小泉は可愛い。


圧倒的である

ふふふ、圧倒的じゃないか、尿意を我慢する表情は!
総括すれば「イケてる2人」はオシッコを我慢する小泉に真髄があるのです(結論)。まあ、個人的にはダイエットとして下剤飲んで授業中にウ○コを我慢する表情も外せませんが。もう、小泉が尿意を我慢する表情が見れないと思うと胸熱というものです。




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